8月の吉日カレンダー

令和8年

2026年8月 吉日カレンダー

六曜・十二直・二十八宿・暦注下段・選日を統合した総合判定カレンダー

参考 ゲッターズ飯田「金のカメレオン」8月=解放の月
✓ 考えすぎる前に行動する ✓ おいしいお店に行く ✓ 飲み会やパーティーに行く
総合運「今月の努力はあとで効いてくる。ようすを見ていないで動こう」/仕事運「いったん力を出し切ってみよう」。今月頑張ったことは、すぐに結果が出なくても今後に大きく影響するとされる時期です。
※個人の生年月日に基づく別体系の占いです。本カレンダーの総合評価A〜Fおよびカテゴリ別適合度には一切反映していません。
※このカレンダーは「良い日を待つ」ためではなく「動く日を選ぶ」ために使ってください。今月はA・Bランクが9日(3・6・10・13・18・20・21・25・26日)あり、10日に1回以上のペースで巡ってきます。
※占星術側でも、言葉・情報の仕事に勢いが出る「火星双子座」の期間は8/12 朝までです。この窓に入るA日は3・6・10日の3日間。8/13は皆既日食にあたるため、詳細は下部の「星の流れ」欄をご確認ください。
総合評価:A最良/B良い/C普通の中でも吉寄り/D普通/E要注意/F避けたい 適合度:◎最適 ○向いている △普通 ▲やや不向き ✕避けたい 吉日 金運系 凶日 天一天上 参考(評価対象外) 日食・月食(参考)
1
赤口・建
D
方位に注意な日
天一天上
2
先勝・除
D
引越しに向く日
天一天上
3
友引・満
A
全方位の大吉日
一粒万倍日
4
先負・平
E
新規事は見送り
不成就日
5
仏滅・定
C
建築・開業に吉
◎幸運日※
6
大安・執
A
契約・金運に強い
7
赤口・執
F
受死日、静養向き
受死日
8
先勝・破
D
金運の寅の日
寅の日
9
友引・危
D
落ち着いた一日
10
先負・成
A
婚礼・建築の吉日
11
仏滅・納
F
婚礼は避けたい日
巳の日
12
大安・開
E
新規は控えめに
不成就日
13
先勝・閉
A
種まき最強日
一粒万倍日皆既日食※
14
友引・建
C
鬼宿日、神事向き
鬼宿日
15
先負・除
F
十死日、静養向き
十死日
16
仏滅・満
D
穏やかな一日
◎幸運日※
17
大安・平
F
建築・引越は大凶
三隣亡⭐開運日※
18
赤口・定
A
金運の開始日
一粒万倍日甲子の日
19
先勝・執
F
受死日、静養向き
受死日
20
友引・破
B
旅行に最適な日
寅の日
21
先負・危
A
弱点なしの吉日
22
仏滅・成
D
婚礼にやや吉
23
大安・納
D
金運大吉、新規は控えめ
己巳の日不成就日
24
赤口・開
E
大犯土、土いじり注意
25
先勝・閉
B
婚礼・金運が吉
一粒万倍日
26
友引・建
A
開業・旅行に吉
27
先負・除
F
十死日、静養向き
十死日大願成就日※
28
仏滅・満
E
満月、引越は注意
◎幸運日※部分月食※
29
大安・平
F
建築は大凶の日
三隣亡⭐開運日※
30
赤口・定
D
一粒万倍日、引越注意
一粒万倍日
31
先勝・執
F
受死日、静養向き
受死日
目次

詳細データ・カテゴリ別適合度

日付六曜/十二直二十八宿選日・暦注総合傾向 打合せスタート/公開神社参拝大人しく淡々
1(土)赤口/建女宿大明日・神吉日・天一天上/凶会日D方位に注意な日
2(日)先勝/除虚宿神吉日・復日・天一天上D引越しに向く日
3(月)友引/満危宿一粒万倍日・天恩日・大明日・神吉日・月徳合日A全方位の大吉日
4(火)先負/平室宿天恩日・大明日/不成就日・大禍日E新規事は見送り
5(水)仏滅/定壁宿天恩日・大明日・神吉日/重日 ◎幸運日※参考C建築・開業に吉
6(木)大安/執奎宿大安・天恩日・神吉日/帰忌日・八専A契約・金運に強い
7(金)赤口/執婁宿天恩日・母倉日/受死日・帰忌日・八専F受死日、静養向き
8(土)先勝/破胃宿寅の日・復日/八専D金運の寅の日
9(日)友引/危昴宿神吉日/八専D落ち着いた一日
10(月)先負/成畢宿母倉日・大明日/血忌日・八専間日A婚礼・建築の吉日
11(火)仏滅/納觜宿巳の日・月徳合日/重日・大禍日・八専F婚礼は避けたい日
12(水)大安/開参宿大明日・神吉日/不成就日・天火日・狼藉日E新規は控えめに
13(木)先勝/閉井宿一粒万倍日・母倉日・大明日・神吉日(新月2:37) 皆既日食※参考A種まき最強日
14(金)友引/建鬼宿鬼宿日・大明日・神吉日・復日/凶会日・八専C鬼宿日、神事向き
15(土)先負/除柳宿大明日・神吉日/十死日・不成就日・八専F十死日、静養向き
16(日)仏滅/満星宿母倉日・月徳日/八専間日 ◎幸運日※参考D穏やかな一日
17(月)大安/平張宿神吉日/三隣亡・滅門日・重日・八専 ⭐開運日※参考F建築・引越は大凶
18(火)赤口/定翼宿一粒万倍日・甲子の日・天恩日/復日A金運の開始日
19(水)先勝/執軫宿天恩日・母倉日・神吉日/受死日・帰忌日F受死日、静養向き
20(木)友引/破角宿寅の日・天恩日B旅行に最適な日
21(金)先負/危亢宿天恩日・神吉日・月徳合日(凶要素なし)A弱点なしの吉日
22(土)仏滅/成氐宿天恩日・母倉日/血忌日D婚礼にやや吉
23(日)大安/納房宿巳の日・己巳の日・大明日・神吉日/不成就日・重日・大禍日D金運大吉、新規は控えめ
24(月)赤口/開心宿大明日・神吉日/大犯土・天火日・狼藉日E大犯土、土いじり注意
25(火)先勝/閉尾宿一粒万倍日・母倉日・大明日/大犯土B婚礼・金運が吉
26(水)友引/建箕宿神吉日・月徳日・大明日/大犯土A開業・旅行に吉
27(木)先負/除斗宿大明日・神吉日/十死日・大犯土 大願成就日※参考F十死日、静養向き
28(金)仏滅/満牛宿母倉日(満月13:19)/大犯土・復日 ◎幸運日※参考 部分月食※参考E満月、引越は注意
29(土)大安/平女宿三隣亡・滅門日・大犯土・重日・地火日 ⭐開運日※参考F建築は大凶の日
30(日)赤口/定虚宿一粒万倍日/大犯土(相殺)D一粒万倍日、引越注意
31(月)先勝/執危宿大明日・神吉日・母倉日・月徳合日/受死日・不成就日・帰忌日F受死日、静養向き

各日の解説

総合A〜Fの数値計算(用途別吉凶の積算・格下げ・ボーナス判定)は内部で行った上で、結果を日常生活に即した言葉で解説しています。仏滅の中立化はスタート/公開列のみに適用され、この解説文の総合評価には影響しません。新月8/13 2:37・満月8/28 13:19は国立天文台の暦要項で確認済みです。

8/1D

天一天上期間の最終日で、どの方角に出かけても方位を気にしなくていい気楽な日です。大明日・神吉日が重なり基本的には穏やかですが、特別なスタートには物足りない基準運気なので、いつも通りの用事や外出向きの一日と捉えてください。

8/2D

引っ越し関連の評価がやや高めですが、それ以外は平均的な一日です。神吉日はあるものの決め手に欠けるので、契約や新しい挑戦より、日々のルーティンや軽い外出向きです。

8/3A

一粒万倍日に天恩日・大明日・神吉日・月徳合日まで重なる、8月で「総合吉力」が最も強い日です。契約、開業、引っ越し、旅行などどの用事にもふさわしく、迷っていることがあれば思い切って動いてよい日です。(8/13・8/21も別の意味で「一番」とされますが、それぞれ用途が異なります。下記「用途別チャンピオン」参照)

8/4E

天恩日・大明日はありますが、不成就日と大禍日が重なっていて、新しいことを始めても実らないとされる日です。今日は現状維持に徹し、大事な決断や新規の申し込みは翌日以降に回しましょう。

8/5C

仏滅ではありますが、天恩日・大明日・神吉日が揃っていて悪い日ではありません。開業や建築関連の用事にはやや向いていますが、契約ごとの新規スタートは仏滅らしく控えめにしておくのが無難です。※ゲッターズ飯田氏「金のカメレオン」では◎(幸運の日)とされています。伝統暦注とは別体系の参考情報で、総合評価には含めていません。

8/6A

大安に天恩日・神吉日が重なり、金運・契約関連が特に強い一日です。八専期間中で帰忌日もあるため引っ越しや旅行にはやや不向きですが、契約や商談を進めるにはこの月で一、二を争う良い日です。

8/7F

受死日という暦の中でも重い凶日にあたり、旅行の評価は大凶です。今日は無理に動かず、静養や家でゆっくり過ごすことを優先し、大事な予定や外出は避けてください。

8/8D

寅の日で金運はまずまずですが、十二直が「破」にあたり、契約書へのサインや新規の取り決めには不向きな日です。物を壊す・整理する・解約するといった「終わらせる」用事には逆に向いています。

8/9D

神吉日はありますが、特に際立った吉凶要素のない、落ち着いた一日です。無理に予定を詰め込まず、いつも通りのペースで過ごすのに向いています。

8/10A

母倉日・大明日が重なり、婚礼・建築関連の評価がとても高い日です。人生の節目になるような約束事や、家に関する大きな決め事を進めるのに向いています。

8/11F

婚礼の評価が大凶で、重日・大禍日も重なる要注意日です。お祝い事や新しい契約は避け、今日決めたことは繰り返しがちという重日の性質もあるので、軽い用事にとどめておきましょう。

8/12E

大安ですが不成就日が重なっていて、何かを始めても実を結びにくいとされる日です。天火日・狼藉日もあるため、火の元やケガにも普段より気を配りたい一日です。

8/13A

一粒万倍日に新月(2:37)が重なる、「種まき」用途では8月で一番向いている日です。新しいことを始める・宣言する・アイデアをメモするといった「ゼロから始める」用事全般に向いています。ただし外部に確定させる重要な開始(商品公開・契約など)は、下記の理由から8/18・21・26のほうが安全です。
※この新月は皆既日食です(獅子座19.7度)。占星術では、日食の新月は通常の新月と区別され、「重要な新規スタートは避ける(結果が読めず後から軌道修正が入りやすい)」とする見方が主流です。一方で「強力な始まり」と積極的に捉える立場もあり、占星術の中でも見解が分かれます。伝統暦注では純粋にA評価ですので、両方を踏まえてご判断ください。

8/14C

鬼宿日という婚礼以外は万事に良いとされる日で、大明日・神吉日も重なります。神社参拝や人と会う用事にはとても向いていますが、凶会日・八専もあるため契約書への署名は少し慎重に。

8/15F

十死日と不成就日が重なる、8月で最も注意すべき日の一つです。婚礼の評価も大凶なので、今日は大事な用事を入れず、静かに過ごすことをおすすめします。

8/16D

母倉日・月徳日はありますが、際立った凶日もない穏やかな一日です。特別なことをするより、家の用事や普段のペースを守るのに向いています。※ゲッターズ飯田氏「金のカメレオン」では◎(幸運の日)とされています。伝統暦注とは別体系の参考情報で、総合評価には含めていません。

8/17F

神吉日はあるものの、三隣亡・滅門日という引っ越し・建築に関して特に重い凶日が重なっています。大安ではありますが、家に関わる大きな決断や工事の契約は避けてください。※ゲッターズ飯田氏「金のカメレオン」では⭐(開運の日=行動や契約に向く日)とされており、伝統暦注の判定と逆方向です。家・建築・引っ越し関連は伝統暦注(三隣亡・滅門日)を優先し、この日は避けることをおすすめします。

8/18A

一粒万倍日に甲子の日が重なる、金運・スタートに強い日です。新しい口座開設や事業のスタート、大きな買い物の決断など、この月で屈指の良いタイミングです。

8/19F

受死日が重なり、旅行や引っ越し関連の評価が凶に傾く日です。母倉日・神吉日もありますが、今日は遠出や大きな移動を避け、家でゆっくり過ごすのが安全です。

8/20B

寅の日に天恩日が重なり、特に旅行の評価が高い日です。十二直は「破」なので契約書へのサインには不向きですが、お出かけや気分転換にはとても良いタイミングです。

8/21A

天恩日・神吉日・月徳合日が重なり、凶の暦注が一切ない弱点なしの吉日です。「強い吉」よりも「邪魔する要素がない」ことに価値がある用途、特に商品公開・契約・新サービス開始など外部に確定させる用事に、この月で最も安心して使える一日です。

8/22D

天恩日・母倉日があり、婚礼関連にやや向いた日です。血忌日もあるため、通院や採血などは避けた方が無難ですが、それ以外の用事は普段通りで問題ありません。

8/23D

巳の日と己巳の日が重なる金運の大吉日ですが、不成就日もあるため、新しいことを始めるより金運に関する用事(貯蓄や資産整理など)に活かすのがおすすめです。

8/24E

大犯土という土をいじってはいけない期間にあたり、天火日・狼藉日も重なります。庭いじりや工事、リフォームの契約は避け、屋内で静かに過ごす用事に向いています。

8/25B

一粒万倍日に母倉日・大明日が重なり、婚礼・金運関連の評価が高い日です。大犯土の影響で土いじりは避けつつ、契約や新しい取り組みには積極的に使ってよい日です。

8/26A

大明日・神吉日・月徳日が重なり、旅行・開業の評価が特に高い日です。大犯土のため土いじりだけは控えつつ、外出や新しい事業の一歩を踏み出すのに適しています。

8/27F

十死日と大犯土が重なる、暦注下段の観点では8月で最も注意すべき日の一つです(外部ソースでは「大願成就日」とも紹介されていますが、伝統的な暦注では凶日にあたります)。大事な契約や新規の用事は避け、静かに過ごすことをおすすめします。

8/28E

満月(13:19)を迎える日で、母倉日はありますが大犯土・復日も重なります。引っ越しなど「動かす」用事は避け、満月らしく物事の区切りをつける・手放すといった行動に向いています。※ゲッターズ飯田氏「金のカメレオン」では◎(幸運の日)とされていますが、大犯土のため土いじり・工事関連はこの日は避けたほうが無難です。総合評価には含めていません。
※この満月は部分月食です(魚座4.5度)。占星術では月食は「終わり・手放し・完了」のタイミングとされ、暦注側の「引っ越しなど動かす用事は避け、区切りをつける・手放す行動に向く」という判定と方向性が一致しています。

8/29F

三隣亡・滅門日が重なる、引っ越しと建築に関して特に注意すべき日です。大安ではありますが、家に関する大きな決断はせず、日常の用事にとどめておきましょう。※ゲッターズ飯田氏「金のカメレオン」では⭐(開運の日)とされており、伝統暦注の判定と逆方向です。家・建築・引っ越し関連は伝統暦注(三隣亡・滅門日)を優先し、この日は避けることをおすすめします。

8/30D

一粒万倍日がありますが、大犯土(他の吉日と重なりほぼ相殺)の影響で、引っ越しにはやや不向きです。金運に関する新しい取り組みを始めるには良いタイミングです。

8/31F

受死日・不成就日が重なる、月末最後の要注意日です。大明日・神吉日・母倉日もありますが、今日は無理をせず、来月に向けて静かに整える一日にするのがおすすめです。

参考:2026年8月の星の流れ(占星術・個人チャート連動)

ネイタル:1966/4/23 14:22 東京 太陽 牡牛座2°36′/ASC 乙女座/MC 双子座12°32′

以下は伝統暦注とは完全に別体系の情報です。総合評価A〜Fおよびカテゴリ別適合度には一切反映していません。天体位置はすべて天文計算で検算済みです。

8月の主要トランジット(検算済み)

日付(JST)出来事位置本カレンダーとの関係
〜8/12 6:56火星 双子座(終了)双子座 29.7°まで3・6・10日のA日がこの期間内
8/12 6:56〜火星 蟹座 入り蟹座 0°〜12.7°攻めから守り・内向きへ転換
8/13 2:36皆既日食(新月)獅子座 19.7°暦注では総合A(一粒万倍日)
8/28 13:18部分月食(満月)魚座 4.5°暦注では総合E

※火星の双子座→蟹座の移動(8/12 6:56)と皆既日食(8/13 2:36)は約20時間差で連続して起きます。8月前半と後半で流れの質が切り替わる境目が、この8/12〜13です。

火星 双子座 10ハウス言葉の仕事の攻めどきは 8/12 朝まで

月(双子座0°29′)・木星(双子座27°44′)・MC(双子座12°32′)が10ハウス双子座に集中している配置のため、「情報発信・教える・話す・書く・企画する」といった言葉の仕事が社会的役割そのものになっています。火星がこの双子座を通過する期間は、そこに勢いと熱が入ります。

ただし同じ理由で、感情(月)・拡大(木星)・社会的評価(MC)が同時に火星の熱に巻き込まれやすく、仕事・メンタル・評判が一緒に過熱しやすい配置でもあります。

実務上の読み方:この窓は 8/12 朝までで閉じます。暦注側のA・Bランクでこの期間に入るのは 3日(A)・6日(A)・10日(A) の3日間です。発信・公開・仕掛けを勢いで押し切るなら、この3日が両体系の重なる位置になります。8/12以降は火星が蟹座に移り、同じ攻め方をしても手応えの質が変わります。

キロン 牡牛座 9ハウス「学び・遠方」と「実際の収益」のギャップ

太陽が牡牛座2°36′、9ハウスカスプも牡牛座9°50′にあるため、「自分の生き方・存在感(太陽)」と「高等な学び・遠方・哲学(9ハウス)」が同じ牡牛座のテーマで重なっています。キロンが2026年6月19日から牡牛座を通過している期間は、この重なった場所に「傷」「不安」「違和感」が浮上しやすくなります。

ASC乙女座(実務・分析)×太陽牡牛座(実際的な価値)×9ハウス牡牛座(学び・遠方の探究)という組み合わせは、学んだことを現場で使える価値に変換する流れを持っています。キロンの通過は、そこに「本当に価値になっているのか」という問い直しを起こします。

実務上の読み方:北米向けEC・エバーグリーンの文脈では、「学び・情報収集への投資」と「実際に入ってくる金額」のギャップが気になりやすい時期にあたります。この不安自体は想定内の現象として扱い、その場の焦りで単価やオファー設計を大きく変えないほうが無難です。なおキロンは9/18頃に牡羊座へ戻るため、この牡牛座期は一旦区切りがつきます。

2つの体系が衝突する日:8/13

8/13は、伝統暦注では総合A・今月最強の種まき日(一粒万倍日+母倉日+大明日+神吉日+新月)です。一方、占星術ではこの新月が皆既日食にあたり、「重要な新規スタートは避ける」とする見方が主流です(結果が読めず、後から軌道修正が入りやすいという理由)。

ただし日食を「強力な始まり」と積極的に捉える占星術家もおり、この点は占星術の内部でも見解が一致していません。本カレンダーは伝統暦注を基準にA評価を維持し、日食であることを併記する形にしています。

判断材料:暦注を優先するなら8/13は今月最良の開始日です。占星術側の懸念を避けたい場合、代替候補は 8/18(A・一粒万倍日+甲子の日)8/21(A・凶の暦注が一切ない弱点なしの日)8/26(A・大明日+神吉日+月徳日) です。いずれも食の影響外にあります。

※出典検証:日食(獅子座19.7°・8/13 2:36 JST)、月食(魚座4.5°・8/28 13:18 JST)、火星双子座期間(6/29 16:51〜8/12 6:56 JST)、火星獅子座入り(9/29 3:04 JST)はいずれも天体暦により計算・確認済みです。カレンダー本体に記載の新月・満月時刻とも1分以内で一致しています。
※占星術は個人の生年月日・出生時刻に基づく体系で、六曜・十二直・二十八宿・暦注下段・選日とは成り立ち・判断基準がまったく異なります。両者が同じ日について逆の結論を出すことは構造上ふつうに起こります。本カレンダーの総合評価A〜Fは伝統暦注のみを根拠としています。

用途別チャンピオン

Aランク7日は同列ではありません

8/3「8月で最も強い吉日」・8/13「この月で一番向いている」・8/21「弱点なしの吉日」はそれぞれ違う軸での最上位です。総合順位と用途別順位を分けて示します。

用途日付理由
総合吉力(一番強い)8/3一粒万倍日+天恩日+大明日+神吉日+月徳合日が揃う、単純な吉の重なりが最大の日
種まき・アイデア出し8/13一粒万倍日+新月。ただし皆既日食のため、外部に確定させる開始より「取り返しのつく」着手向き
金運・お金を動かす開始8/18一粒万倍日+甲子の日+天恩日。育てていくお金・事業との相性が特に良い
安全性・万能性(重要開始)8/21天恩日+神吉日+月徳合日で、凶の暦注が一切ない。「強い吉」より「邪魔がない」ことに価値がある用途向き
開業・事業展開8/26神吉日+月徳日+大明日。旅行・開業の評価が特に高い
外部に確定させる重要な開始(商品公開・販売開始・契約・新サービス開始)の実務優先順位:8/21 → 8/18 → 8/26
理由は用途ごとに異なります。8/21は凶が一切ない扱いやすさ、8/18は「これから育てるお金・事業」との相性、8/26は開業・展開そのものの評価の高さによるものです。

使い分けの目安:取り返しのつく着手(アイデアメモ・新習慣・内部プロジェクト)なら8/13。外部に確定させる重要な開始なら8/18・21・26。

8月の使い方:吉日を待つ月ではなく、チャンスが繰り返し来る月

A・Bランクが9日あり、10日に1回以上のペースで巡ってきます。「吉日まで何もしない」のではなく、「吉日に完成品を外へ出すため、それ以外の日に作る」という運用が本カレンダーに合っています。

普通の日=制作良い日(A・B)=外に出す凶日(E・F)=整理・修正

8/3 → 8/6 → 8/10 → 8/13 → 8/18 → 8/20 → 8/21 → 8/25 → 8/26
※凶日(8/7・15・19・27・31など)は仕事を休む日ではありません。契約・新規公開・大きな購入・借入・引っ越しなど「確定させる」用事は避けつつ、動画編集・原稿修正・商品ページ改善・会計処理・メール整理・既存客対応といった「進める」用事には普通に使えます。
※一粒万倍日(3・13・18・25・30日)は「小さいものが大きくなる」日ですが、この読みは借入・ローンにも適用し、「借金が膨らむ」方向に働くとして、これらの日でも借入・与信契約は避ける運用にしています。

Aランク(最重要日)

8月3・6・10・13・18・21・26日

Bランク(良い日)

8月20・25日

E・Fランク(重要事項は避けたい)

8月4・7・11・12・15・17・19・24・27・28・29・31日

算出ルールについて

  • 総合評価はA〜Fの6段階(A最良〜F避けたい)。用途別吉凶の合計点に、受死日・十死日・不成就日・三隣亡・滅門日・往亡日を1つ以上含む日は1段階(2つ以上は2段階)格下げするルールで判定しています。
  • 天一天上期間:7/18〜8/2(方位系の吉凶に影響)/2026年8月に天赦日はなし(直前7/19、次回10/1)
  • 一粒万倍日(3・13・18・25・30日)は今月、不成就日と一日も重複していません。
  • 「スタート/公開」列は開業・契約・新規事・サブスクや新規アカウント開設・コンテンツや商品の公開発表をまとめて判定しています。六曜・十二直・新月満月時刻は国立天文台の暦要項および複数の暦注ソースと照合済み。
  • 総合A〜Fは出典データ(用途別吉凶の積算・格下げ・ボーナス判定)から機械的に再算出済み(2026-08-02)。全31日を検算し、以前公開版との不一致はありませんでした。

参考表記について(総合評価には未反映)

  • ※27日の「大願成就日」は伝統的な六曜・暦注下段の体系にはない用語で、外部の九星気学系ソース(参照元動画)による独自の吉日表記です。伝統暦注では27日は十死日(重い凶日)にあたるため、参考表示にとどめ、総合評価A〜Fおよびカテゴリ別適合度の計算には一切含めていません。
  • ※8/13の「皆既日食」・8/28の「部分月食」は天文現象としての事実表記です。カレンダー記載の新月2:37・満月13:19と同一の現象であることを天体暦により確認済みですが、占星術的な解釈(日食は新規スタートを避ける等)は伝統暦注とは別体系のため、総合評価A〜Fには反映していません。詳細は「星の流れ」欄に記載しています。
  • ※5・16・17・28・29日の「◎幸運日」「⭐開運日」は、ゲッターズ飯田氏の占い「金のカメレオン」による吉日表記(◎=幸運の日=物事を始める・重要な決断に良い日、⭐=開運の日=行動や契約に向く日)を参考情報として追加したものです。個人の運勢に基づく別体系の判断のため、伝統的な六曜・暦注下段とは判定基準が異なり、総合評価A〜Fおよびカテゴリ別適合度の計算には一切含めていません。特に17日・29日は伝統暦注では三隣亡・滅門日(建築・引っ越しの大凶日)にあたり、この日の吉凶判断は真逆になっています。家・建築・引っ越し関連は伝統暦注を優先することを推奨します。
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