【なぜ占いを信じるようになったのか】私がスピリチュアルに心を開いた理由
こんにちは。
「彼女の前ではイエスマン」です。
今日は、僕が「占い」や「スピリチュアル」にどうして興味を持つようになったのか、そして今ではなぜそれを参考にしているのかを書いてみようと思います。
これまでずっと占いともスピリチュアルとも無縁だった僕がどうして星や運気の流れを気にするようになったのか──その経緯を、正直に綴ります。
実は個人的に「占い」と「占星術」はちょと違うものだと思っています。
■ 最初に信じたのは「星の動き」と「タイミング」
今でも“信じている”とまでは言えないかもしれませんが、
僕は「星の動きが社会に与える影響」や「物事が動き出すタイミング」には確かに何かあると感じています。
たとえば──
- 2023年3月 冥王星が水瓶座に入り「風の時代」が本格的にスタート。技術革新や社会変革の時代へ。
- 同じタイミングでChatGPT3.5の衝撃!
- 2025年3月30日 海王星が牡羊座に移動。ここから約13年間の新しい時代が始まる。
- 2日位前にChatGPTの画像生成が段違いになり世間がざわつく。
これは星の動きが技術革新も意味していることもあり、ChatGPTを例に挙げましたが実際に2023年3月に初めて冥王星が240年ぶりに水瓶座に入ったタイミングでChatGPTの3.5が登場して世界中が驚愕しました。
実際、歴史を振り返っても、星の移動と社会の大きな転換期が重なっていることがあります。
明治維新、南北戦争、産業革命──すべてが今と同じような星の位置で起きたと知ったとき、
「星の動きが人類の流れに影響を与えているのでは?」と、ある種のロマンを感じました。
この“ロマン”こそが、僕にとっての占星術の醍醐味かもしれません。
■ もともとは占いなんて信じていなかった
実は、以前ちょっと仕事がうまくいっていた時期がありました。
その頃は占いもスピも、神社さえも行かず、自分の力だけでやってきたつもりでした。
でも、その後に訪れたのがどん底。
もともと勤労意欲も高くなかった僕にとって、
「これはもう自分の問題だ」と割り切っていたものの、
そこからなんとか這い上がろうと決めたとき──
不思議と“見えない世界”とのご縁が、じわじわと始まりました。
■ 占いやスピとの出会いは「ご縁」から
きっかけは、本当に偶然出会った女性を通じてある年に一気に10人近い占い師やスピリチュアルな人たちに囲まれたこと。
当時は「ちょっと変わった人たちだな」と思っていましたが、彼女たちの会話がなぜか心に残っていたんです。
その後、仕事で復活したい一心で成功者たちに話を聞いて回りました。
西荻でお店をしていた頃のつながりや、私のお店のお客様に成功者が多くいらっしゃいました。
結果として──
年配の成功者はスピリチュアルには無関心でしたが、ひたすら龍だけは信じていて龍の置物をやたら置いている老夫婦もいました。老夫婦と聞くとおいぼれに感じるかもしれませんが、150cmも無い奥様(81歳)含め超お元気で永田町に2つ目の弁護士事務所を作っていました。 すでに都内というか新宿区に代々引き継いだ広大な土地を持った上に自分の事業収入が毎年1億はいるにも関わらずです。 さらに言えば旦那さんは一般的には余命宣告受けるレベルのご病気でした。
あれは龍さんの力無くしてはあり得ないと思っています。
30代〜40代の成功者はほぼ例外なく、何かしらの精神的な“軸”を、なんなら占い、見える人、その他何でも活用していました。
流石にこうなってくると「スピな力」を無視できなくなりました。
■ ChatGPTと冥王星の“偶然の一致”
占星術に対して本格的に興味を持つようになったのは、先ほどもちらっと書きましたがChatGPTの登場がきっかけです。
2023年3月──冥王星が水瓶座に最初に入ったタイミングと、ChatGPT 3.5の登場と大ブレイクが重なったんですよね。
これには驚きました。
「もしかしてこれも、星の流れの一部なのでは?」
そう思ってから、少しずつ占星術を深掘りするようになりました。
■ 今の時代こそ“精神性の時代”なのかもしれない
冥王星が水瓶座へ、海王星が牡羊座へ移動する今、
まさに**「精神性」が重要になる時代**が始まっていると感じています。
実際、最近ではYouTubeで見た株式会社ゆとりの社長が、社員採用や人間関係に算命学を活用していると話していました。
20代で上場を果たした彼が言うのですから、時代が変わってきていると感じずにはいられません。
他にも──
- 大手コスメブランドでトップセールスを記録し続けた知人は、数秘術を活用していた。
- かつてIMFのラガルド氏が年始のスピーチで数秘に触れたことも。
こうしたエピソードを知るにつれ、
「世界を動かしている人たちは、意外とスピリチュアルを大事にしているのかもしれない」と思うようになりました。
ちなみに都市伝説界隈でいっとき話題になった2025年の7月5日。
最初に言ったのは安江邦夫先生だそうですが、その1年前にネパールはヒマラヤの麓のヨガの先生から直接そのことを聞いていた人がいました。安江邦夫先生より先ってすごく無いですか?
ネパールでヨガの先生しているくらいですからきっとチャクラ開くまくって宇宙と繋がっているのでしょう。
ただ、昨年末頃から言わなくなったそうです。
確かに安江邦夫先生もはっきりと「もう起きない」とおっしゃっていました。
そのかわりそのヨガの先生、2025年の4月から飛行機が飛べなくなる。
と言っていたそうです。
さてどうなるのかなぁ。
■ 今は「使えるものは使う」スタンス
以前は、「スピに頼るなんて弱い。自分の力でやりたい」という思考が強かったのですが、
今は正直、使えるものは使おうというスタンスです。
だって、昔の日本では陰陽師が国の運営に関わっていたわけです。
庶民が占い師や“見える人”のアドバイスを参考にするのは、自然なことなのかもしれません。
■ 最後に|これからの時代と、僕のスタンス
これからの時代は、占いやスピリチュアルがよりポピュラーになっていくと思います。
僕はこの流れを、占星術を通して楽しく見つめていきたい。
今、自分が取り組もうとしている複数のプロジェクトも、
「時代にマッチしているか?」をChatGPTにチェックしてもらっています(笑)
これは簡単に体系化できる方法なので、いずれこのブログでもシェアする予定です。
恋愛や結婚、転職なども、
占星術・数秘・九星気学を活用すれば、
「いつ、どんな行動をとればいいか」が見えてくると思います。
このブログでは、まず社会の流れをざっくりと、
数年先〜10年、20年先を見据えた視点で発信していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「なんか気になるな…」と感じた方は、これからもぜひお付き合いください。
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