Flatsome WordPress ネットショップ

2020年以降の最新WordPressでネットショップ。これからも「Flatsome」はかなりアドバンテージあります。

こんにちは。

コグワープの三浦です。

結構以前に、「 WordPressで最強☆ネットショップをやろう!」というブログを書いていました。

新しくスタートしたブログの名前はQogwarp コグワープです。

宜しくお願い致します!

旧ブログのリンクはサイドバーのバナーにリンク貼ってございます。

今回の記事について

今回の書いた記事の内容はこちらになります。

 

進化したWordPressにFlatsomeは必要か?

答え 必要

現在のWordPress、特に令和2年になってからのWordPressはいよいよ新しいブロックエディターがつかえるようになってきました。

また従来型のクラシックエディターもサポート期限が設けられてきました。

Flatsomeというネットショップ専用のWordPressテーマが今後も必要かどうかについて解説いたします。

 

その前に今までのWordPressとミライのWordPressの違いについて解説します。

 

WordPressはブログソフトでした。

WordPress、ワードプレスはブログを書くためのソフトとして開発されました。

この世に登場した2003年。

ブログという言葉を耳にするようになったのもこのころ、だと思います。

そのブログを書くために作られたソフトはたくさんあって、WordPressはそのなかの1つでした。

当時はもっと有名なソフトがあったのですが、数年で抜かれてしまいました。

Nucles(ニュークリアス)のほうが、WordPressより有名だったなんて信じられないくらいですが。

他にもJoomla、ModX、Xoopsなどなど。

ミライのWordPressにブロックエディター登場!

WordPress登場から15年たった2018年。

WordPressはブロックエディターを搭載しました。

Gutenberg(グーテンベルク)がその総称です。

これによってWordPressはブログソフトから、本格的に多目的ソフト?になりました。

なりました。と言いたいところですが、まだ進化の途中です。

 

でももうWordPressはブログだけのソフトではありません。

Wix.comや、Jomdoのようなスタイルを目指しているものと思われます。

 

当然ネットショップもWordPressだけでつくれたりします。

あきらかにイマのWordPressは従来のブログソフトから一気に進化しました。

 

Flatsome(フラットサム)は、WordPressでネットショップを造るためのテーマ

FlatsomeはWordPressでネットショップを運営するときに必要になるネットショップ専用のテーマです。

WordPressでネットショップをやるにはなにかしらネットショップ専用のテーマが必要です。

進化型のWordPressは、このネットショップ専用のテーマすら必要としなくなりそうです。

 

WordPressでネットショップをやるには、WooCommerce(ウーコマース)というプラグイン・ソフトが必要です。

WordPress + WooCommerce

 

WooCommerce対応のテーマ は、つまりネットショップ用のテーマとなります。

このWooCommerceをWordPressに入れてしまえば、WooCommerceのブロックというものが同時に組み込まれ、それによって商品や商品の価格などを表示することができるようになりました。

つまり、ネットショップ専用のテーマがなくてもWordPressでネットショップが作れるというわけです。

 

こちらがそのWooCommerceのブロックです。

これだけでも十分すごいっちゃ凄いんですけどねっ!

WooCommerceのブロック

 

 

FlatsomeがないとWordPressでネットショップを作れない3つの理由

WordPressだけでネットショップを作れそうな気配はありますが、まだちょっとむずかしいです。

まだネットショップ専用のテーマ、つまりWooCommerce対応のテーマは必要です。

FlatsomeはWooCommerce対応のテーマの中ではダントツNo.1の人気&売れているので、結局WordPressでネットショップをやるには今後もFlatsomeは必須と言えます。

その理由を3つ解説します。

 

WordPressでネットショップにFlatsomeがマダ必要な理由 その1

第一は、ワンクリックで、目的に合わせたレイアウトを導入できる点です。

flatsomeのレイアウト自由に選べる

 

左のサイドメニューには、目的ごとにカテゴリー分けされています。
それぞれの用途に応じたレイアウトが用意されていて、クリックしてインポートするとダミーの画像と一緒にあてがわれます。

これがひっじょ〜に便利です。

これが一番の理由です。

ランディングページもすぐに作ることが出来ます。

コレほど簡単に、目的に合わせたレイアウトを作ることができるのはFlatsomeの最大の強みであり、他のテーマに無い特徴です。

 

補足:WordPressにはレイアウトを自在に変更できるビルダープラグインというものがあります。有料版にすると用意されたレイアウトをFlatsome同様にワンクリックで導入できます。ただしFlatsomeとの差は大きいです。

 

WordPressでネットショップにFlatsomeがマダ必要な理由 その2

ネットショップ用のブロックエディターがまだ物足りないし、そもそも必要なものが全部揃っていない。

WooCommerceのブロック

 

上記の画像にも書いてあるのですが。

商品単体で表示するのが難しい。

さらにいえば、各カテゴリから1つずつおすすめ商品をピックアップして表示する。

みたいなことが、ちょっとむずかしいというか、出来ないです。

もちろんやれば出来ますが、そんなに無理してコードいじっていたらなんのための・・・

 

なので結論は「WooCommerce用のブロックがまだ不十分」です。

 

 

WordPressでネットショップにFlatsomeがマダ必要な理由 その3

Flatsomeの方が圧倒的に自由度が高い。

  • 自由なレイアウト
  • レイアウトの保存と再利用

たとえば商品ページを、Amazonの商品ページのようにしたいとします。

 

amazonの商品ページ

 

この3列の商品ページです。

ブロックエディターでも出来ないことはないですが、ちょっとむずかしいです。

更にこのレイアウトを保存して他の商品に反映ページに反映させたり。

クリスマスだけのレイアウトを保存して、クリスマスの時期だけ利用したい。

 

などの、ネットショップにありがちな自由度が、さすがに素のWordPressとWooCommerceにはありません。

 

以上が、イマも、そしてこれからもFlatsomeが必要な理由です。

 

今回文字が多くて長くなりましたがいかがだったでしょうか。

 

それでは良いネットショップライフを!

 

有難うございました。

 

 

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