将門の首塚の空

ついにたどり着いた。自社ECサイトにWordPressを選んだワケ

こんにちは。

三浦アンジンです。

この記事ではWordPressでECサイトを運用する理由(ワケ)について書いてみます。

WordPressでECサイトを運用する理由

結論から言うとWordPressの持つメリットがそのままECサイトに直結するから。

そしてFlatosomeをつかったECサイトが好きだから。

です。

 

FlatsomeというのはWordPressのECサイト専用テーマです。

テーマって何?

WordPressのテンプレートです。

このFlatsome(フラットサム)がむちゃくちゃ便利で自由度あって大好きになりました。

もちろん、それまで数々のECサイトシステムを利用してきました。

自分のネットショップはスクラッチ、ゼロから自作しました2004年に。

2015年ころに限界を感じ、完全リニューアルを決意!

2年悩み抜いて

WordPress+WooCommerce+Flatsomeの仕組みに落ち着きました。

というわけで自社ECサイトをWordPressにした理由について書いてみます。

 

1.好きだから

2.Flatsomeが優秀すぎる!

3.毎月の費用が最低!

4.ECサイトの複製が一発でできる。10個のECサイトもすぐできる!

5.ECサイトの運用に失敗してもWordPressのスキルという資産が残る

6.越境ECの予定ありあり

7.副業にもなると思った

8.次世代のECサイトにECサイト人生を託したかった

9.全米でNo.1の売上だった

 

以上が理由になります。

 

1.好きだから

Flatsomeテーマ

これが一番の理由です。

ぶっちゃけWordPressのテーマって、どれも製作者の個性があって中々なれるまで時間がかかります。

そこは楽天でも同じですしヤフーショッピングなどは難しくて今もわかりません。

ところがこのFlatsomeはその個性みたいなのをとことん排除したイメージ。

ここをこうしたい!

がすぐ出来ます。

CSSで自分でレイアウトしたほうが早いとすら思っていましたが、Flatsomeに出会ってから私は一切のコーディングをしなくなりました。

なんと行間までスライダーで変更できるのです!!

これが理由です。

このFlatsomeについてはこのブログで使い方をいっぱい解説してきます。

 

2.Flatsome(フラットサム)が他に類を見ない直感性を備えています。

Flatsomeテーマ

これは各ブロック。これらを好きな場所に挿入してカスタマイズします。

直感的!

他には

  • CSSいらず
  • HTMLはもちろん書かない
  • バナーすら画像ソフトいらず
  • レイアウトは直感的に操作
  • 見たママを変更できる
  • 全てのページのデザインを別々にすることも出来る
  • ランディングページの作成がこれまた簡単
  • 各パーツごとにテンプレが有り自由に使える(もちろん無料)
  • WordPerssと思えない操作感
  • このサイトもFlatsomeで作っています
  • 普通のホームページからECサイト、ダウンロードサイトまで
  • テンプレートレイアウトが沢山あって選べる。どれもかっこいい。

 

Flatsomeテーマ

 

これがFlatsomeが用意した機能ブロックの一覧です。

Flatsomeのブロック

 

3.固定費が最も低い選択肢

固定費はサーバー代金 1,200円だけです。

カード決済は stripeなので 3.6% 振込手数料もゼロ

Flatsomeは買取で6,500円前後。

アップデートはず〜〜っと出来ています。

毎年の支払いなどはありません。

有料プラグインはSEOのプラグインだけお金払っていますがこれはなくても全然平気。

だから実質固定費は毎月1,200円+売上の3.6% これに配送料です。

手数料安そうなAmazonですら30%前後の手数料がかかるようです。

楽天は場合によってはもっとかかります。

一番安かったのはBASEでした。10%未満です。

BASEも良いですね。私も検討したことあります。

Shopifyはテーマ1つで1万円ですし、必要なプラグインを入れると結構な金額します。

もちろん初期投資としてみれば妥当な金額かもですが、

Shopifyはカナダの会社ですし、運用していくなかで開発も必要になりそうだったのでパス。

費用的にダントツでやすいのがこのWordPressのECサイトでした。

 

4.ECサイトの複製が一発でできる

複製が必要な人には魔法みたいなもの。

もちろんAll In One miguration というプラグインなどが必要になりますが、3クリックくらいでコピーができます。

ただ、最近になってFlatsomeが1ドメイン 1ライセンスになってしまったので、

一応その都度ライセンス料として1ドメイン6,500円を支払う必要があります。

 

でもテストとして運用する限り支払い無しで使うことも出来ます。

というか、とりあえず動いてしまいます。

ちゃんと稼働するようになってからお金払ってもいいかも知れません。

 

5.ECサイトの運用に失敗しても資産が残る

ECサイト、上手く行かなくてやめることもあります。

私も紅茶屋さんやろうとして途中までつくってやめたことがあります。

そんな時でもこの経験は無駄になりません。

もう貴方はWordPressで超絶ECサイトを作ることが出来ます。

もちろん新しくゼロから作り直すことも。

私は売れなくなったECサイトにAdsenseを貼ってAdsense収益をいただいています。

またブログを書いていればブログは資産として残ります。

こう考えると資産しか残らない感覚です。

 

6.越境ECを最初から視野にしていた

貴方は越境ECビジネスに興味ありますか?

私もあります。

 

越境ECの場合、Amazonと eBay以外では実質ShopifyかWordPressのECサイト二択になると思います。

Amazonで越境ECをやっている会社6社のコンサルをしている友人が言うには利益率1〜3%。

場合によってはゼロで売りまくり、翌年の消費税還付が利益。

といことでした。そのかわり初月から1,000万円の売上だそうですのですごいですが。

 

もし粗利も確保する越境ECをビジネスとなるとAmazonは選択しか外れるのでしょうか。

もしそうならば、あとはShopify もしくは WordPressのECサイトしかありません。

集客はFacebookグローバルページです。

そんなわけで越境EC目指すならWordPressのECサイトは十分選択肢になります。

 

7.副業にもなると思った

2年前にYoutubeでFlatsomeの使い方動画をUPしていました。そのときに何件かメールいただいたことがありました。

副業もしくは本業としてFlatsomeを利用してくださっているという話でした。

充分お仕事になります。

もちろん副業としてのECサイトとしても最適ではないでしょうか。なんたってコスト最安ですから。

漠然と「副業にもなるかも」というのも選択肢にあったかもしれません。たぶん。

 

8.次世代のECサイトに相応しい仕組みを探していた

何を持って次世代かというのはありますが、とりあえず長く使えるものを探していました。

古くからネット系のコンサルもやっているエンジニアの友人にも相談したところ、WooCommerceがいいんじゃないかと言われたのも少し関係あるかも知れません。

 

理由を尋ねると「世界中で使われている。」

「WordPressを作ったAutomatic社が買い取って開発している。」

でした。

WordPressのシェアは現在世界で41%です。

つまり世界中のホームページの3つに1つはWordPressで作られているということ。

これが早々なくなるとは思えません。

一応これをもって次世代のECサイトに相応しいとうことにさせていただきます

 

 

以上が私がWordPressのECサイトを選択した理由になります。

一言でいうとFlatsomeが好きだから。

なのですが、自分を納得させあるためにメリットをできるだけ書き出して最終的に決定した経緯があります。

 

あくまでこれは個人的な意見というか感情なので次回は事例をかいてみたいです。