Flatsomeで使えるプロがつくったレイアウト30選

コグ猫
コグ猫
こんにちは。ECサイトの集客支援をしているコグワープの三浦です。自社ECサイト歴17年目。クライアントの最高月商1年で1,000万円超え。自社ECサイトの運用と集客にかんする情報を公開していきます。

 

 

もしあなたがご自分のレイアウトセンスに不満を感じていたらFlatsomeは最大の解決策になるかもしれません。

プロがつくったレイアウトがいっぱい入っていて、好きなものを選んでカスタマイズできるからです。

もちろんそのまま使ってもOK。

ダミーの写真とか文章をご自分のものに変更するだけで完璧なレイアウトのWebサイトや、ECサイトが出来上がります。

正直6,500円の買取テーマの中に

これほっどの無料レイアウトが揃っているものは他に存在しません。

更に現在はWordPressのテーマは高騰気味。

1万円以下のテーマがあると珍しく感じるくらいです。

さて、今回ご紹介する30種類のレイアウトもたくさんあるレイアウトの一部に過ぎません。

とりあえずまとめてみましたのでご覧ください。

30レイアウト集めたページ

クリックしていただくとダミーのページが表示されます。 ダミー商品も入れてありますがこれはアリエクスプレスに現在も掲載されている商品です。

30layout

まもなく各レイアウトの選び方や、修正の仕方もわかるようにいたします。取り敢えず今日はこのくらいで手短で。

ありがとうございました。

ecommerce street

とことん詳しくWordPressでネットショップを開業して集客するまでの流れを書き出してみました。

自社ECサイトという想定で書いてもいますので、WordPressを利用しないECサイトの場合は適宜WordPress部分を外してください。
なおShopifyのほうが立ち上げまでの作業工数は少ないです。
アフィリエイトブログ経験者さんでしたら、すでに1の土台作りはクリアされていますし、その他の作業もスムーズに進むとのではないでしょうか。

ECサイトの構築から運用は3つのカテゴリーからできています

大きく分けると3ブロック
1.土台作り
2.お店を作る作業
3.集客

1.土台作り

  • 屋号を決める
  • ドメインを取得する
  • レンタルサーバーを契約する
  • WordPressをインストーする
  • Flatsomeを購入する
  • Flatsomeのインストール
  • プラグインをインストールする
  • 決済を契約・導入
  • 送料の設定
  • Googleサーチコンソール登録
  • Googleアナリティクス登録
  • 今やる〜プラグイン設定
    • SEO系
    • Google登録系
    • バックアップ系
    • セキュリティ系
    • メンテナンスモードプラグイン
    • ログイン画面カスタマイズ
    • メルマガ Mail Poet3

2.お店を作る作業

  • ロゴ作成
  • 商品の撮影
  • 画像編集
  • 商品説明文の作成
  • 商品カテゴリ作成
  • 商品登録作業
  • トップページの作成
  • カテゴリーペジの作成
  • グローバルメニューの作成
  • お問合せフォーム
  • Google reCaptcha
  • あとでやる〜プラグイン設定
  • ブログ開始
  • メンテナンスモードプラグインオフ
  • OPEN

3.集客

  • ブログ
  • Facebookページ
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook広告
  • Google広告
  • YouTube
  • メルマガ
  • LINE

【補足】動画

1番目の土台作りの作業は最初だけです。

WordPressでブログを一度でも立ち上げたことがある方なら特に問題ないと思います。
また最近は 「ひとでブログ」などの初心者さんむけWordPress系ブログがたくさんありますので問題はないと思います。

2番目のショップづくり。これが一番労力を感じるかも知れません。

ネットショップは育てていくものなので商品ページなどは特に開店後も文言の修正や再撮影などが入ります。
ショップOPENは100%の完成は100%無理だと思ったほうが良いです。
60%でOPENのつもりで気楽に気長に焦らず作っていきます。

3番目の集客

最初から全部やろうとせずに好きなところからで良いと思います。
とりあえず全て手を付けてみてから、選択するのもありです。
自分や、EC担当者が無理なくつづけられるものに尽力していきます。
商材によって向いているSNSも異なります。
自社の商品とにたものを他社はどういうスタイルの集客方法を
取っているかも見ながら決めていくと良いです。
一番気持ちなえるのが、とりあえずやったけど全然反応ない!
ですが、もともと最初か反応などは無いと思ってスタートする方が気が楽です。
note, Voicy, TikTok,などもありますがそのまえに上記のSNSで結果を出してからのほうが良いです。
予算にもよりますがFacebook広告は早い段階から検討するのも商材によってはありです。
そして初月から売上を立てたい場合は必須になります。
そのためにもFacebookページの作成は早めにしておくと後が楽です。
Facebookページがないと広告の精度が低くなってしまうからです。
現在はこのように多くの作業があります。
手間を省けるところは省きます。
個人ECサイトで女性オーナーさんでしたらインスタとブログで集客に絞って他はやらないのも全然ありです。
それでOPEN 3ヶ月で7桁売上という方もいらっしゃいました。
そして手間を省くためにもCanvaの活用は必須です。
画像編集のクラウドアプリです。
このCanvaのおかげでフォトショやアフィニティなどの有料画像編集ソフトを使用しないで済みます。
これらのソフトの学習時間が労力が半端ないです。
これらがCanvaのおかげですっぽり省けます。
正直Canvaは間違いなく神アプリです。
商品のバナー、インスタ投稿用、Facebbook用。YouTubeの素材、ブログ文章に入れる画像からLineのメニューまでCanvaで充分です。
広告をだすことになるとランディングページが必要です。
Udemyや書籍などで自力で作成するかアウトソーシングを利用します。
アウトソーシングを利用するとしてもある程度LPの構造は把握しておいたほうがよいので、Udemyなどで学習するのもおすすめです。
4.越境EC
越境ECは対象国と商材によってかなり変化してきます。
食材を東南アジアへ販売するなら Shopee
台湾への販売も shopee
台湾へ自社ECサイトで販売であれば WordPressかShopifyとFacebook グローバルページ
アメリカ大陸へ販売するなら eBayの代行利用
Amazon
北アメリカへの自社ECサイトでの販売ノウハウを私は持っていませんし、情報も皆無です。
シンガポール向け販売ならLazada > Shopee
ただしコロナでLazadaへの配送拠点マレーシアからの物流がとまっているので現在はShopeeか自社ECサイト+Facebookグローバルページ
といった具合です。
こんかいのこちらの記事は
おおよそ自社ECサイトに必要な全てを書き出してみました。
当ブログではこれらを細かく1つずつ解説していくことで、ご自身また自社でWordPressを利用したECサイトを構築運用できるようになることをゴールとしています。
ハッピーECビジネス!
有難うございました。